日本語での解釈例【英会話を電話、スマホ、スカイプで トークライン】

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12月3日のジョークを大真面目に日本語で解釈してみました。この趣旨の解釈(どのような解釈でもご自由です)を英文にしてみませんか?英会話の話題としてご利用頂けるほかフェイスブックページの英文添削コーナーで英文添削も承ります。

 

弁護士を殴ったかどで裁判にかけられた男が説明を始めた。「判事、あの弁護士は私の離婚訴訟を引き受けていたのですが、財産分与の話し合いがある日に何も心配いらないので私が出席する必要はないと言ったのです。」

 

そこまで聞いた判事は「それでなぜあなたが弁護士を殴ったのか理解出来ませんが」と口をはさんだ。

 

するとその男は「いや、まだ続きがあるのです。」と言って説明を続けた。「その後私が財産分与はどうなったのかと尋ねると彼は“まあ物事の明るい面を見ましょう。”と言いました。どういう意味かと尋ねると彼は“全ての財産は奥様のローズさんが持って行くことになってしまいましたが、それは考え方を変えてみると”全てはローズのほうに行く“即ち昔から物事がうまく行くとされていることではありませんか。”と言いました。そこで私は彼を殴ったのです。」

 

その弁護士は訴訟の行方を楽観視していたため財産分与を決める大切な日に依頼人が出席する必要はないという誤った判断をしていた。だが、その結果家も車もめぼしいものは全て依頼人の妻ローズに持って行かれ依頼人には何も残らなかったのだ。それを依頼人に告げるのにあたって素直に自らの非を認めることなく依頼人の妻の名前の出てくるイディオムを持ち出してはぐらかそうとしたため腹を立てた依頼人は彼にパンチを食らわせたのだった。