英会話レッスンが講師の電話、スマホ、スカイプ、LINE、フェイスタイム、ハングアウトに直接通話して受講頂けます。講師は全てアメリカ人又はカナダ人。英文添削にも利用できます。
英会話を電話・スマホで

スピーキングコース(3)

■使用テキスト  ”英会話1000本ノック” Steve Soresi著 コスモピア株式会社発行

このコースは日常生活でよくある状況について講師が次々に発する質問に答えて頂くものです。質問には2種類あります。

一つはこう言われたらこう返すものという万人に共通の決まり切った受け答え100問です。これを心得ていれば実際に声をかけられた時その場で考えることなくすぐ答えられます。声をかけてきた相手もそのような答を期待しているので心地よい関係を保てます。

もう一つは状況によって答の異なる290問です。各質問に対してぶっきらぼうにひとことで答えるのではなく、(1)まずひとことで応じ、(2)補足説明を加えて、(3)はずみをつけて相手に会話を返す要領を習得します。この要領を習得されていれば、実際に発生するどのような状況下でも自然な会話を進めることができるようになります。

このコースはスピーキングコース(1)と同じ趣旨の受講を異なる方法で行って頂くものです。どちらかお迷いの方は両方のコースのサンプルで1回ずつ受講してご覧になることをお勧めします。

Sample A 定型パターン

spk3_1B

ここにはこう言われたらこう返すものという万人に共通の受け答えが書かれています。難しいものはひとつもありませんが、心得ていれば実際に声をかけられた時まごつくことなく答えられます。受講前にここに書かれている受け答えを読んで準備しておきます。

受講は以下のように行います。

(1)テキストを開いて講師が読み上げる赤字部分に答えて頂きます。テキストに黒字で書かれている答をそのまま読みながら同時に記憶します。

(2)テキストを閉じて講師が発する呼びかけに答えて頂きます。(1)で記憶したままを答えるのが簡明ですが、解説部分に例示してあるものやあなたの状況に合わせたものでも結構です。不適切な場合は講師に直されます。スムーズに答えられるようになるまで繰り返します。

Sample B 人によって異なるパターン(画像をクリックすると3センテンスで答えるサンプルが印刷されたウィンドウが開きます。)

spk3_2_1B

(上の画像をクリックすると3センテンスで答えるサンプルが印刷されたウィンドウが開きます。)

各質問に対して単にひとことで答えるのではなく、(1)まずひとことで答え、(2)補足説明を加えて(3)はずみをつけて相手に返すの3センテンスで答えて下さい。答のサンプルにはYes,
Noの場合の例が書いてありますが、これは(A)とは違ってこの通りに記憶して答えて頂く訳ではありません。これは単なる参考で、講師が尋ねる問に対して皆さんがその場で皆さん独自の表現で答えて頂くのです。

受講は以下のような手順を標準としてありますが(0)や(1)は省略可能です。(1)の省略をご希望の時は講師にその旨おっしゃって下さい。(例えばNo book method, please.)最初は標準手順で始められ、慣れてきたら(2)だけで受講されるのも一つの方法です。

(0)受講前にテキストに書かれているやり取りを自分ならどう答えるか考えておきます。

(1)テキストを開いて講師が尋ねる質問に上記の3センテンスで答を返して下さい。開くページは答のサンプルのあるページでも無いページでも構いません。

(2)テキストを閉じて講師が尋ねる質問に上記の3センテンスで答を返して下さい。全ての質問にスムーズに受け答えられるようになるまで繰り返します。

テキストは元来CDによる独習書ですがこのコースではCDの代わりに講師が質問し、みなさんの答に間違った表現等があればその場で指摘します。必ずしも3センテンスに限らず、問を受け止めて相手に返すような形なら何センテンスにも渡って答えても結構です。仮に一つの受け答えからフリートークに発展し、それで時間切れとなってもそれはそれで有意義なレッスンになります。

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