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ビジネス英会話コース

■使用テキスト ”英会話ペラペラビジネス100” Steve Soresi, Robin Soresi共著 (株)アルク発行

このコースではビジネスの場で交わされる英会話が自然に口をついて出てくるようになるような訓練を行います。それらは以下のようなものです。

ビジネス英会話1

これらはいずれもビジネスで普通に使われるものばかりです。難しい表現は一つもありませんが、それらの表現がひとしきり考えてからでは無くすぐ出てくるかというと必ずしもそうではない方が多いのではないでしょうか。仮にこの表現集を全て丸暗記したとしてもそれは余り役に立ちません。実際のビジネスの場でそっくり同じ表現が必要になることはまず無いからです。以下の学習は実際のビジネスの場でその局面に適切な表現がすぐ口から出てくるようになることを実現するためのものです。

以下にサンプルとしてSection 20を示してあります。(画像をクリックすると赤字の英語部分が消去されたものが表示されます)。

ビジネス英会話2

受講は以下のように行われます。

(0)テキスト付属の赤い透明下敷きを置くと英語部分が見えなくなります。受講に先立って、黒字の日本語で書いてあるその単元のフレーズ 「価格をもう少し考慮していただきたいのですが。」
を初め、Short RallyとExpandの日本語をあなたなら英語でどう言うかを色々考えてから下敷きをはずし、赤字で書かれている表現を記憶、できれば暗記してしまいます。Pointにある解説も理解しておきます。これだけでもこの単元の表現は既に知識として得られていますが、しばらく経つと忘れてしまう可能性がある浅い知識です。更に受講を続ける意義は以下の過程にあります。

(1)テキストを見ながらShort Rallyの例文を講師に続いて音読します。

(2)テキストを閉じて、講師が読み上げる例文を復唱します。

(3)テキストを開いてExpandの例文を講師に続いて音読します。

(4)テキストを閉じて、講師がランダムに読み上げるExpandの例文を復唱します。

(5)講師がテキストに書かれていない語りかけを色々しますのでそれに応じて下さい。講師の語りかけはこのセクションで学んだ表現があなたの答となる質問の場合と、あなたからこのセクションの表現を発言として引き出すための状況説明となる場合があります。あなたの答や発言すべき内容は必ずしもテキストに書いてある通りとは限らず細部が変わっている場合があります。

テキストを見ながら、或いは赤い透明下敷きを置いて英語部分を見えなくしての段階を置いても結構ですが、テキストを閉じてスムーズに受け答えできるのを最終目標とします。テキストを閉じて行う段階を省略すると受講の意味が半減します。テキストに書かれている通りに答える努力をするよりは反射的に答えて下さい。不適切な場合は講師に直されます。

以上の過程で何か疑問点等おありでしたらどんどん講師に尋ねて下さい。このようにして受講を終えるとこの単元のフレーズや関連した表現は深く記憶に留まり必要に応じてすぐ出てくるようになります。同じような方法で他の99の例題を受講されますとビジネスの場でよく使われる100の表現が身につき、自信を持ってビジネスに臨めるようになります。

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